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厚生労働大臣認定 1級防水施工技能士の工事店
職業訓練指導員(造園科、森林環境保全科、防水科)免許取得の職人社長安藤の工事店
飲食店舗厨房の水漏れ防水修理
厨房の水漏れに気づく時、その多くは階下のお店からの連絡でしょう。
ほとんどの場合、防水層は床(保護層)の下にあるので、防水層の状態を確認することができません。
それに店舗厨房の水漏れの修理はとても厄介なので、多くの防水業者はできるだけ避けて通りたいはずです。
でも、当工事店にはできます。
厨房の水漏れ、お困りでしょう。
当工事店が解決いたします。
(2008.12.23)
危険信号!水漏れする前に修理を!

この画像は、排水溝の部分です。
ご覧の通り見るからに危険です。
厨房内を移動する時に、角の部分は踏みやすい場所です。
必ず、踏んでしまうのではないでしょうか。
何度も踏んでいるうちに、痛んでしまうのは仕方ないことですが、このまま放置しておくと、厨房で使用した水は、排水溝へ流れる前に、厨房の床の中へ入り込んでしまいます。

この画像は、厨房の床です。
このようになっても、まだ水漏れしていないからといって、そのまま放置しておくと、いずれはすごい事になってしまいます。
既に故障の原因となる症状と言ってよいでしょう。
補修をした跡がありますが、部分的に修理をしても、水が回ってしまうと、既存防水層だけではなく、補修箇所も破壊してしまいます。厨房の防水修理はそれだけ難しい工事水なのです。

この画像は、冷蔵庫の下です。
厨房の防水修理となると、冷蔵庫を移動させることもできないので、冷蔵庫の下に防水をすることができない場合もあります。
そんな時は、その他の部分を防水して、冷蔵庫の下に関しては、別の方法で処理をする必要があります。
いずれにしてもどのような難しい厨房の防水工事であっても、方法は必ずあります。
当工事店は、一度手を付けた現場を投げ出すことは決してありません。
まずは、ご相談ください。
(2009.4.10)
厨房の漏水
飲食店舗厨房の水漏れ、確かに難しい修理です。
この分野はやはり防水工事の経験、知識のある専門業者に任せるのが一番でしょう。
なぜなら、短期間で厨房の水漏れを止めなくてはならないプロの仕事だからです。
この画像は、レストランの厨房の排水口の部分です。
水漏れがしている、ということで修理をすることになりました。

レストランの厨房の床や排水口には、油がたくさんついて入います。
まずは、防水をする部分をきれいにして、防水材が接着できるようにする必要があります。
この排水口をよく見ると、入り隅部分に穴が多く開いていました。
なぜこのようなことになるのでしょうか。
オーナーの話によると、以前一度修理をしているそうです。
当時は左官屋さんによるモルタルでの修理だと、推測されます。

結果的にモルタルでの補修ではダメだったので、漏水事故を起こしてしまいました。
この写真は洗浄後の写真です。
もちろん、ケレンをして表面を平滑にした上で、防水工事をします。
どのような場合でも、防水をする箇所は出来るだけ平滑にする、というのが基本です。
次に漏水の原因となった入り隅の穴を埋める作業をするわけですが、見落としがないように注意します。

その後、排水口全体を防水して完成です。
厨房の防水は、とても難しい工事です。
それはなぜかというと、作業が出来るのは、厨房を使用していない時に限定されるからです。
しかし、お店を数日間休んで工事日に当てるということは、まず無理なので、ほとんど夜間に工事をしているのが現状です。
したがって、できるだけ短時間で完成させなければならないのです。
それだけではなく、改修工事となると、厨房で使用している薬品類、または熱湯、油、そして、常時水で濡れている状態に耐えられる防水材でなければならないこと、その他に既存の油汚れは完全に落としきれない、ということを考慮した上での工事になります。
(2008.8.28)
お問合せ
『飲食店舗厨の房水漏れ防水修理.com』のWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当店の仕事に対する姿勢
正直に、真面目に仕事に取り組み、品質の高い、本物(保証書を発行し、故障が起きない)をお客様に引き渡すこと。
(2008.8.23)
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『飲食店舗厨房の水漏れ防水修理.com』/ クリエイトコスモ株式会社